2012年07月21日
子ども達が逃走中!

区です。
JR草薙駅が最寄り駅で、東名清水インターにも10分ほどで行ける場所にあります。
20ほどの単位子ども会が存在し、2000年に復活した有度地区連合子ども会の下、様々な活動を熱心に取り組んでいます。

この執行部は、他地区の連合子ども会と違い、単位子ども会から選出されてはいません。
単位子ども会の役員は、ジャンケンやアミダクジで決まることが多く、積極的に役員になる場合の方が少ないようで、さらに連合子ども会で、またジャンケンに負けると勝負強くない役員さんの集合体になってしまいます。

従って、連合の執行部はジャンケンに負けていない有志の集まりである上に、必要な時には育成部や補導部など、地域内の組織に運営協力をお願いすることができ、「有度地区」が掲げる「地域が一丸となって子どもを守り支える作戦」に通じる活動として大きな活動となって参りました。

こうした子ども達も活動に快く受け入れています。「ナンとか参加させて欲しい・・・」お母さん達は積極的に協力してくれて活動自体も盛り上がります。
言わば体験入会のようなカタチで子ども会を知ったお母さん達は、もしかしたら今後、単位子ども会を復活させたり、入会してくれるのかも知れません。
子ども達の活動ですから、事故やケガがないように最低限のルールやシバリが必要な場合がありますが、育成部の活動同様、できるだけそうしたものを排除し、大人も子どもも参加者全員が、次回もこの活動を継続できるように考えるだけで、ルールやシバりがなくても、その目的の大部分をフォローできると考えています。
そんな「有度地区連合子ども会」が企画した大イベント。
テレビでお馴染みのあの「逃走中!」を子どもVS大人の大オニゴッコに仕立て、清水有度第一小学校のグランドをお借りし、開催も第2弾となりました。



制限時間60分の中で、刻々と変わる逃走者数と、残り時間を見比べながらイベントをコントロールする作戦を考えつきました。
テレビ同様、ミッションも仕込み、自首システムや捕獲者が復活できる仕組みも盛り込みました。


イベントをコントロールする進行係、受付係や集計係、無線班に救護係、逃走範囲を見守る警備係、収監者を管理する監獄係・・・。
地域内の大人も子どもも全員集まっちゃったの?というくらいの人たちが清水有度第1小学校のグランドに集結いたしました。

制限時間60分。ついにスタートの合図です。

ハンターの追跡を恐れ建物の陰に隠れる者
それを密告する者
追われてないのに逃げる者
ミッションで勇敢に友達を守る者
やっぱりケガをしちゃう者・・・。

とはいえ、途中給水休憩を挟んだ60分間は、コントロールしているとは言え、なかなか見応えのある死闘で、自称アスリートだと言っていたハンターも、子ども達の素早い動きに、鼻血を出したり、本部テントの中で横になる姿も。

またやるらしい・・・です。
Posted by Nori at 13:42│Comments(0)
│子どもたち