2015年01月08日
うつ病完治

カゼやモノモライならその限りではありませんが、カラダの中の鈍痛的なものは素人が判断できるはずもなく、それが続けば不安になる年頃としては真っ先に「検索」することを思いつきます。
ネット情報をドコまで信じるかは別として、ある程度のヤバさがわかれば逆に「この程度か・・・」と病院に行かないこともあるわけで、どんなヤマイでも早期発見を促す厚労省さんの意に反して、手遅れになる危険と背中合わせに生きているのかもしれません。

背中あたりに感じる鈍痛も、左脇腹あたりといえばそんな気もしますし、息が白く見えるほどの寒い朝に目覚めたのにも関わらず、寝汗をかいていれば、呑み過ぎたせいなのか、カラダの不具合なのか、はたまたいつもの悪夢のせいなのかと、選択肢が増えれば、最後は「精神疾患」に結び付けられてしまうこともないわけではありません。

私の周りには「うつ病」と診断を受け、投薬治療を続けている人が数名います。

しかし、「うつ病」であることを宣言している以上、こちらは言葉を選びますし、彼らの発言には注意深く耳を傾けます。
「毒舌」がウリの私にとっては簡単なことではありませんが、彼らは刺激が欲しいのか、もっともそばにいちゃいけないはずの私と一緒に居たがり?ます。

かくゆう私自身も、それらしい症状を感じることもあり、精神科だかクリニックだかにかかれば即仲間入りできるような気もしますが、持って産まれたノウテンキさからなのか、今のところ関連病院のお世話になる予定はなさそうです。
彼らが口を揃えて言うのは「性欲減退」です。

だったらオトコもオンナも一緒なわけで、生物学的に言ってみても決して私ばかりがエロエロと下品と言うことではなさそうです。
しかし創造主は永遠の性欲を与えつつ、体力を奪ってしまうことを思いつきましたから厄介です。
寝たきりになっても尚、性欲ばかりが残っている自分を思えば、不憫でなりません。
それとも、そうなれば歩けないからブラブラできずに生産中止ということなんでしょうか。
食べたいのに食べれないのであれば、それはオシオキ以外のナニモノでもありません。
話しが逸れましたが、病気とはいえ「性欲減退」は悲しいことです。

「こんなにぃ〜っ!?」と驚いたかどうかは秘密ですが、たくさん貸してあげました。
インターネットのとってもHなサイトも教えてあげました。
アレから数カ月。
久しぶりに会った先輩はクスリの影響なのか、ちょっとむくんで見えますが、本人曰く「元気」なんだそうです。
とはいえ、50過ぎのオッサン同志の「元気」ですから、知れたもので、同世代の皆さんが入院したりお亡くなりになってる事実を直視すれば、尚更です。

「うつ病」を宣言している人の心配事ですから、ココから先は身を正し、ちゃんとマジメに聞くことにします。
「はるチャンに教わったHなサイトから、たくさん動画をダウンロードしちゃってるんだよねぇ。。。、作品の容量が大きいので、ハードディスクもデカくしたのよ。部屋には借りたHなDVDもたくさんあるしょ?オレに万一の事があったら家族に見つかっちゃう。。。どぉしよ〜。。。」
もうひとりの「うつ病患者」と名乗るオトコは、最近外国人パブ遊びを覚えて、皆勤賞なんだそうです。
彼曰く、「生きる活力」になっているようで、病院のおクスリより効くらしいデス。
本日は病院に行くのをやめて、愛しのあの娘と同伴中だと、先ほど連絡がありました。
ある意味、私よりもよっぽど「心」の強い彼らはもうすぐ完治するんでしょう。
私の方が「うつ病」の症状は重いのかも知れません。
Posted by Nori at 19:18│Comments(0)
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