2014年11月24日
傷だらけのニッポン

今日も不器用ながらナニかを書いてみようと、パソコンに向かってみます。
大義があろうがなかろうが、公約を守ろうがそうでなかろうが、ご自身たちにとって一番都合のいいタイミングを見計らって、私達には一切のお伺いもないまま、大事な大事な日曜日を、国会議員の皆さんの就職活動に付き合わされるのだとしたらたまったもんではありません。
民意を背負って当選したはずの皆さんが、「国民の信を問う」ために6百億だか7百億円だかの大金を使って「また選挙」ってのがどうにも腑に落ちません。

土砂災害に火山の噴火、そして深夜の大地震。。。
ただでさえ傷だらけのニッポンで浮き足立っちゃってるのは国会議員ばかりというのも日本らしいと言えばそうなのかもしれませんが、こちらの事情も分からない代表選びなら、興味も関心も薄れてしまいそうです。

GDPの深刻な低迷を認めた上での消費増税先送りも、ある意味やっと景気が好転していないことに気づいてくれたようですが、数字を見なけりゃ判断できないリーダーたちはそもそも私達の代弁者なのかと疑問です。
大手衣料品ショップが、この3連休で売り出しを打ち出せば、国道や幹線道路は渋滞しています。
時期的にも年末商戦に入っているんでしょうから、大型スーパーやショッピングモールだって安売りセールに鼻息を荒くしているはずです。

「せっかくだから!」と四川料理店が選ばれましたが、3800円で、飲み放題の食ベ放題。
2時間制限はあるものの、飲み放題だけでその値段でも軽く元は取れそうですが、食べ放題まで付いていると言うのですから、一体この店の値段設定はどうなっているのか?と不思議です。
店内には中国人らしき客の姿もあり、彼らがサクラでない限り、味はホンモノなんでしょう。
飛び交う中国語も不愉快ではありませんし、むしろオイシイ魔法に感じます。

本格的な料理が次々と並び、あっという間にテーブルを埋め尽くすスピード感も良心的で、味も私達の舌には充分過ぎるほど満足のいくものでした。
「食えば呑めない、呑めば食えない」と、「放題」好きの友人がアドバイスをしてくれますが、好きなものを好きなだけ食って、呑みたいものを呑みたいだけ呑んで、ピッタリ2時間、大満足でした。

片栗粉たっぷりのあんかけのせいか、飲み過ぎによる下痢の副作用もなく、しっかり食べたおかげで妙な二日酔いもなく爽やかな朝を迎えることもできました。
それぞれの飲食店がシノギを削って、私達においしい料理を提供してくれることは間違いなくイイコトです。
しかし、無理をし過ぎた飲食店が閉店に追い込まれる現実もないわけではなさそうです。
客側はいつでもイイトコ取りでいいのでしょうが、そういうお店の意気込みを知った上で、みんなで支え合える仕組みにはナリ得ないのでしょうか。
名店と呼ばれたお店の閉店は、やはり淋しいものです。

非力ながら元気な人達の応援が少しでもできたらいいと思っています。
今回お邪魔したお店は、「新清水_四川料理」で検索できます。
電話予約の際に、カタコトの日本語なので、多少意思疎通に不安が残りますが、ソコからお楽しみいただけます。
「23日に予約したいのですが。。。」
「23人?」
「いやいや6人で・・・」
「6時?」
「時間制限は2時間ですか?」
「午前3時までやってるよ」
店内での会話は成立するようですが、食べ放題・呑み放題の効率を上げるためには、取り皿やオシボリはセルフサービスで勝手にやっちゃうほうがいいみたいです。
Posted by Nori at 18:03│Comments(0)
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