2014年10月29日

ホントに陰性?

ホントに陰性?秋の足音を追い越して、冬の足音が聞こえ始めたのかという陽気にカラダは悲鳴を上げ、相変わらず長引く風邪にゲホゲホしています。

そんな中、どうやら日本にもエボラの足音も聞こえ始めたようで、関係当局もピリピリしている様子が報道されています。

検査結果の「陰性報道」に「ナンとか水際で食い止めた!」と必死にも見える報道の一方で、妙に落ち着き払った国のトップであるアベさんの会見に温度差と違和感を覚えたのは私だけなんでしょうか。。。

ホントに陰性?大臣たちの次々に明らかになる疑義も、ナンともお粗末な釈明にため息するのもモッタイない感は否めませんが、遂には私の町のよく知る大臣にも疑いの手が伸び、妙な汗かいて深夜に行った会見を見れば、やっぱり全員「クロだな」と思わざるを得ません。
目の前で縛られる女性を救助したというならともかく、ソレを横目にSMバーで、国政に関わる情報交換を行い、小学生だってわかるウチワを知らない人達の堂々たる「ウソ」を見せつけられている中、亡くなったオクサマがやったことですと、おっかぶせちゃうわが町の代表の言い分に、オクサマの葬儀での立派なご挨拶もシラジラしくさえ感じます。
ホントに陰性?愛するオクサマがやったことだとしても、会計を任せていたのがカネで雇った「他人」じゃなくて、同じ屋根の下にいるであろうオクサマなのだとしたら、「自身の責任」として潔く「議員辞任」してくれた方が、今後の応援のし甲斐もあるように感じますが、私達を敵に回してでも議員でありたい事情があるんでしょう。

そもそもスキャンダルが野党の皆さんの大好物で、叩かれやすい大臣職という「昔の子どもたちの夢」を打診された段階で、「いや~アベチャン、ありがたいんだけど、収支報告書がヤバいんだよねぇ~」とか、「オンナのコを縛っちゃう店の領収書があるんだけど、社会視察で通っちゃうかなぁ?」とか、自分がシロかクロかもわからず、確認もしないでシッポ振って引き受けちゃうんですから、情けないと言えば情けないんですが。。。
それとも、大臣職どころか、議員と言う立場をナメてるんでしょうか。。。

国会の遅滞は許されないとか、アベ政権を衰退させるわけにはいかないと、クチを揃えておっしゃいますが、アベさんがダメなら次の人が出てくるわけで、ちゃんとやってくれる人に期待したいというのは当然の感覚だと思います。

ホントに陰性?平気な顔してウソをつける人達のたった一言で「株価」が影響を受けるニッポンで、「陰性」と聞いてホッとするお国柄だとしたら、それが「ウソ」だとしても「とりあえず発表」しちゃって、アトから「容態が急変した」と言えるために「観察入院」させているのかも知れないと、昨日隣に座った紳士が酒を片手におっしゃっていました。
「対応が迅速で完璧すぎる」いうのが持論の背景にはあるようですが、「テレビ=真実」という伝説が疑わしい時代に「なるほど」とうなづきます。
「実はな・・・」と続ける話しに、さすがの私もブッ飛びます。
「実はな、ウイルスは宇宙人という説があるんだ・・・」

紳士さんのオカルトチックな話は別として、私達が想像したり、特集番組で見せられる宇宙人は、手があって足があって目もあって、いわゆる人間に近い姿カタチをしています。

ホントに陰性?しかし小さな地球でさえ、人間とは違う容姿のイキモノが共存する中、空を飛べる鳥たちが宇宙人じゃないとは言えないし、海や川に生息するイキモノがそうでないという根拠もありません。
長年の研究で、生態や構造がわかっているだけで、地球の環境に適合するように進化してきたのかも知れません。
無知な私が「ニワトリが先か、タマゴが先か・・・」の答えにたどりつけないのは言うまでもありませんが、スーパーマンのようにどこかの星から何らかの事情で送り込まれた「ツガイのニワトリ」だったとしたら晴れて解決です。
ホントに陰性?それを、ケンタッキーやマクドナルドによって、自分達の仲間がガブガブ食べられてしまっていることに怒ったレバー星のネック国王とボンジリ女王の命を受け、ご子息のモモとムネが分担して、地球に「トリインフルエンザ」をバラまき、脅威を与える過程で、人間たちがナカナカの応戦をしちゃったモンだから、研究を続けてきたアボラ、イボラ、ウボラ、エボラ、オボラの細菌兵器の中から、最も地球制服に適した「エボラ」が選ばれ・・・。
その真実を知るNASAのあるアメリカ大統領が、「エボラ」アメリカ上陸の報を受け、顔色を変えて緊急記者会見しますが、「いよいよ宇宙戦争です」とは言えないので、「緊急事態宣言」に留め、世界に警告を発信した・・・というのは私の妄想です。

ホントに陰性?いずれにしても、ワケのわからないウイルスごときに殺されるくらいなら、50にもなってやり残したことがたくさん思い浮かぶのは、いかに充実した毎日を過ごしていないのかと反省しきりですが、思い浮かぶ多くが「ワルイコト」ばかりなのもどうなんでしょう。。。


ホントに陰性?静岡では「エボラ」に対応できる病院が市立病院だけらしいというのも、ナンとも頼りない気がしますが、発熱やソレらしい症状が現れた時には、いきなり病院ではなく、「保健所」に連絡してから指示に従う流れらしいデス。
風邪やインフルエンザの流行期にどれだけの人が「保健所」に連絡するんでしょう。。。
長引くゲホゲホに、私は連絡してみましょうか。。。

本日は「作り話」におつき合いくださいましてありがとうございました。
ブログを読んだだけでは感染しないと思いますが、念のために体温測定をお勧めします。



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Posted by Nori at 18:33│Comments(2)独り言
この記事へのコメント
 まったくもって、「知りませんでした」「単なる間違えです」「法的にはなんら・・」こんな言葉で乗り切ろうと・・本気で考えているとしたら・・世も末ですね!そもそも・・こんな事例が法的に引っかからないとしたら・・立法を司っている意味は全くないと言っていい・・と思いますね。
 今日も・・・公務で出かけた・・常夏の島で・・サーフィン中に事故った方がいるようですが・・・その役職・・お立場から・・プライベートタイムとは言えないと思いますが・・如何なものでしょうか??
 それも最初の発表では「公務中の」とあり・・その後訂正されましたね。
乗ってたのが本当にサーフボードなのでしょうか?小麦色に日焼けしたアグネス・ラム仕様のではないことを祈りたい気分です・・・。
Posted by なかじ at 2014年10月29日 22:36
なかじさん、こんにちは。
茅ヶ崎あたりじゃサーフィンも公務なんじゃないの?なんて毒を吐いてる人もいます。
「潮」絡みのオチにもっていきたいところですが、下品すぎるので、自粛します。
どんな立場であれ、亡くなっている以上、面白おかしくはできませんし。。。
指摘されてシドロモドロにインチキな返事をして、おかしな話になっちゃう連続ですよね。
これらが一段落したら、今度は野党に対して「くだらない質問してんじゃない!」って矛先が変わって、全員議員失格となり、解散総選挙になるんだと、私のよく知る予言者は言っています。
ともあれ、視聴率の欲しいテレビ局が間に居ることも承知してないと、本質が見えなくなっちゃうのかもしれませんね。
Posted by NoriNori at 2014年10月30日 17:50
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